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更新日:2018年1月10日

消費者物価指数・小売物価統計調査

 

消費者物価指数

   消費者物価指数は、総務省統計局が実施する小売物価統計調査(外部サイトへリンク)及び家計調査(外部サイトへリンク)の調査結果をもとに、物価の変動を毎月測定し、平成27年(基準年※)を100とした指数値で示したものです。結果は各種経済施策や年金の改定などに利用されています。
なお、栃木県内では、県庁所在地の宇都宮市分が作成されています。


  ※平成28年7月分から、平成27年基準に改定されました。基準年は5年ごとに改定されます。
  また、平成29年1月分から、「生鮮食品及びエネルギーを除く総合」指数の公表が開始されました。

「全国の指数、他の都市の指数を知りたい」「消費者物価指数について、もっと詳しく知りたい」という方は総務省統計局「消費者物価指数」のページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。

 

平成29年11月分の宇都宮市消費者物価指数

概況

平成27年(基準年)を100とした指数です。

〇総合指数は100.3

   前月比は0.4%の上昇
  ・上昇に寄与した主な内訳・・・野菜・海藻、自動車等関係費、衣料

  ・下落に寄与した主な内訳・・・肉類、教養娯楽用品、調理食品

   前年同月比は0.2%の上昇
  ・上昇に寄与した主な内訳・・・電気代、自動車等関係費、調理食品

  ・下落に寄与した主な内訳・・・家賃、野菜・海藻、教養娯楽用品

〇生鮮食品を除く総合指数は100.1
    前月と同水準   
    前年同月比は0.5%の上昇

〇生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数は100.5
    前月比は0.1%の下落
    前年同月比は0.1%の下落

〇食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合指数は99.4
    前月と同水準
    前年同月比は0.6%の下落


       

 

図1指数の動き

 

表1

 

 

統計表

 

次回更新予定

    平成30年2月上旬             平成29年12月分結果(宇都宮市)

 

 

 

小売物価統計調査

   小売物価統計調査は、全国約2万7千店舗(事業所)及び約2万8千世帯を対象に、消費生活において重要な商品の小売価格やサービスの料金、家賃等を毎月調査しています。調査結果は、上記の消費者物価指数作成に用いられるほか、消費生活に関する経済施策の基礎資料として利用されています。  
なお、この調査は、物価の毎月の動向を明らかにする「動向編」と、地域別や店舗の形態別等の物価の構造を明らかにする「構造編」から成り立っています。
栃木県内では「動向編」の調査を、県庁所在市の宇都宮市、人口15万人以上の市として足利市、人口5万人未満の市町村として上三川町で行っています。また、「構造編」の調査を、県庁所在市の宇都宮市、人口15万人以上の市として小山市、人口15万人未満の市として大田原市及び那須塩原市で行っています。
 

「全国や他の都市の調査結果を知りたい」「小売物価統計調査について、もっと詳しく知りたい」という方は総務省統計局「小売物価統計調査」のページ(外部サイトへリンク)をご覧ください

 

  ※統計表で用いられている記号について
(1)「・・・」   当該市町で調査を行わないもの、又は調査期間でないため調査を行わないもの
(2)「 - 」      調査銘柄の出回りがなかったか、又は調査した月数が調査期間の半数に満たな
 いため年平均価格を算出しなかったもの

 


 

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お問い合わせ

統計課 生活統計担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階

電話番号:028-623-2245

ファックス番号:028-623-2247

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