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更新日:2017年2月20日

とちおとめ

とちおとめ品種紹介PDFファイル(PDF:226KB) 

 とちおとめの写真

 促成栽培用良質多収品種で、果実は円錐形で大きく、 食味が良く果皮果肉とも硬い。草勢は強く、着花数は女峰より約3割程度少ないのが特徴です。

1996年品種登録
「久留米49号」×「栃の峰」

 

 作付面積割合ナンバー1のとちおとめ

 とちおとめは促成栽培に適し、主に東日本のいちご産地で栽培されています。

果実は大果で、糖酸のバランスがとれ食味が極めて良く、高い市場評価を得ています。

平成16年産から平成22年産まで7年連続して作付シェアナンバー1を誇っています。 

 全国の品種別作付け割合のグラフ

全国の品種別作付割合(平成22年産)

(いちご主産県協議会)

 

 

 とちおとめの育成と普及については、「試験場のプロジェクトX」をご覧ください。

「試験場のプロジェクトX」とは、月刊総合農業雑誌「くらしと農業」で連載していたもので、農業試験場の成果を、研究員と組織にスポットをあて紹介しています。

いちご王国・日本一を奪回せよ(上)( PDFファイル ,625KB)(平成15年7号掲載)

いちご王国・日本一を奪回せよ(下)( PDFファイル ,622KB)(平成15年8号掲載)

その他のプロジェクトXは農業試験場HPからご覧ください。

(2009年9月)

 

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お問い合わせ

農業試験場いちご研究所

〒328-0007 栃木市大塚町2920

電話番号:0282-27-2715

ファックス番号:0282-27-8462

Email:nogyo-s-ichigo@pref.tochigi.lg.jp

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