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更新日:2020年6月26日

世界のいちご生産

世界のいちご生産量は約834万tで、中華人民共和国が296万tで最も生産量が多く、次いでアメリカ合衆国が130万tと2番目に多くなっており、この2国で世界の生産量全体の約54%を占めています。日本は世界で10位の16万tの生産量があり、世界の生産量の2%となっています。

 2018世界のいちご生産量

図1 世界の国別いちご生産量(2018年)(FAO)

(2020年6月時点でのデータから作成)

 

中華人民共和国におけるいちごの生産量は近年増加傾向にあります。

2018世界のいちご生産量推移

図2 世界のいちご生産量の推移(FAO)

(2020年6月時点でのデータから作成)

 

世界のいちご収穫面積は約372,400haで、中華人民共和国が110,626haで最も収穫面積が大きく、次いでポーランドが47,833ha、ロシアが29,754haの順に大きくなっており、この3国で世界の収穫面積全体の約半数を占めています。日本は世界で14位の5,259haであり、世界の収穫面積の約1.4%となっています。

2018世界のいちご収穫面積

図3 世界の国別いちご収穫面積(2018年)(FAO)

(2020年6月時点でのデータから作成)

 

中華人民共和国では、いちごの収穫面積についても近年増加傾向にあります。

2018世界のいちご収穫面積の推移

図4 世界のいちご収穫面積の推移(FAO)

(2020年6月時点でのデータから作成)

 

 

(2020年6月)

 

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