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更新日:2017年9月25日

世界のいちご生産

 

世界のいちご生産量は約811万tで、中華人民共和国が311万tで最も生産量が多く、次いでアメリカ合衆国が137万tと2番目に多くなっており、この2国で世界の生産量全体の55%を占めています。日本は世界で11位の16万tの生産量があり、世界の生産量の約2%となっています。

 H26正解の国別いちご生産量

図1 世界の国別いちご生産量(2014年)(FAO)

(2017年8月時点でのデータから作成)

 

中華人民共和国におけるいちごの生産量は近年増加傾向にあります。

H26世界のいちご生産量の推移

図2 世界のいちご生産量の推移(FAO)

(2017年8月時点でのデータから作成)

 

世界のいちご収穫面積は約373,400haで、中華人民共和国が113,300haで最も収穫面積が大きく、次いでポーランドが52,673ha、ロシアが27,700haの順に大きくなっており、この3国で世界の収穫面積全体の約半数を占めています。日本は世界で14位の5,570haであり、世界の収穫面積の約1.5%となっています。

H26世界のいちご収穫面積

図3 世界の国別いちご収穫面積(2014年)(FAO)

(2017年9月時点でのデータから作成)

 

中華人民共和国では、いちごの収穫面積についても近年増加傾向にあります。

H26世界のいちご収穫面積の推移

図4 世界のいちご収穫面積の推移(FAO)

(2017年9月時点でのデータから作成)

 

 

(2017年9月)

 

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