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更新日:2013年3月5日

東荒川ダム

 東荒川ダムは塩谷郡塩谷町大字上寺島に位置し、平成2年3月に完成しました。高さ70mの重力式コンクリートダムで総貯水量6,100千立方メートルを設け、洪水調節・流水の正常な機能の維持・上水道用水・特定灌漑用水そして発電を主な目的としています。
 ダム湖周辺には東荒川ダム親水公園が整備されており、週末には観光客でにぎわっています。また、名水百選に認定された尚仁沢湧水があり、栃木県内外から多くの人が名水を求めて列を作っています。

基本諸元

【目的】流水の正常な機能の維持・水道用水・洪水調節・農業用水・発電

【形式】重力式コンクリート

【堤体積/堤高/堤頂長】210.0千立方メートル/70.0m/276.0m

【湛水面積】0.370㎢

【総貯水容量】610.0万トン

【所在地】栃木県塩谷町上寺島

ダムパンフレット

 

東荒川ダム 表面 東荒川ダム(正面)

   ( Ver 2 ) 

尚仁沢

【尚仁沢湧水(全国名水百選)】

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砂防水資源課

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