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更新日:2013年3月5日

寺山ダム

寺山ダムは矢板市長井字石切場に建設され、昭和60年3月に完成しました。高さ62.2mのロックフィルダムで総貯水量2550千立方メートルを設け、洪水調節・流水の正常な機能の維持・上水道の3つを主な目的としています。寺山ダムの建設された宮川の上流部は高原山水源の森や栃木県民の森などがあり、自然豊かな森が育くまれています。また、ダムの管理に関しては、民間活力を活用した管理用発電(ダムESCO事業)が平成25年度から行われる予定です。

基本諸元

【目的】流水の正常な機能の維持・水道用水・洪水調節

【形式】センターコア型ロックフィル

【堤体積/堤高/堤頂長】1,350千立方メートル/62.2m/260.0m

【湛水面積】0.160㎢

【総貯水容量】255.5万トン

【所在地】栃木県矢板市長井

ダムパンフレット

 

 寺山ダム 寺山ダム(ダム湖側)

寺山ダム(越流式)

 

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砂防水資源課

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