ここから本文です。

更新日:2013年3月5日

中禅寺ダム

 中禅寺ダムは日光市中宮祠に位置する中禅寺湖の端にあります。昭和35年3月に一度完成しましたが、洪水調節におけるダムの管理機能を改善するために再開発事業が進められ、平成11年10月に改めて完成しました。洪水調節・流水の正常な機能の維持という目的に加え、流水を利用した水力発電も行っています。また、ダムから流れ出た水は東へ流下し華厳滝となっており、日光有数の観光地となっています。

基本諸元

【目的】流水の正常な機能の維持・発電・洪水調節

【形式】重力式コンクリート

【堤体積/堤高/堤頂長】1,886千立方メートル/6.4m/25.1m

【湛水面積】11.40㎢

【総貯水容量】2,510万トン

【所在地】栃木県日光市中宮祠

ダムパンフレット

 

中禅寺ダム(ダム湖側) 中禅寺ダム(正面)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

砂防水資源課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館14階

電話番号:028-623-2452

ファックス番号:028-623-2456

Email:sabou@pref.tochigi.lg.jp

広告