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更新日:2016年11月25日

西荒川ダム

西荒川ダムは塩谷群塩谷町大字上寺島字柄沢に建設され、昭和43年3月に完成しました。高さ43.5mの重力式コンクリートダムで総貯水量4,300千立方メートルを設け、洪水調節・流水の正常な機能の維持を主な目的としています。ダム湖には東古屋湖という名前が付いており、上流部はキャンプ場になっています。ダム湖は漁協によって管理され、マス、コイ、ヘラブナ等の釣りを楽しむことが出来ます。

基本諸元

【目的】流水の正常な機能の維持・洪水調節

【形式】重力式コンクリート

【堤体積/堤高/堤頂長】41.0千立方メートル/43.5m/116.0m

【湛水面積】0.280㎢

【総貯水容量】430.0万トン

【所在地】栃木県塩谷町上寺島


 ダムパンフレット

西荒川ダム(横)

西荒川ダム(全体) 西荒川ダム(正面)

 

 

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砂防水資源課

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