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更新日:2016年10月31日

過重労働解消キャンペーン

11月は「過重労働解消キャンペーン」期間です!

 あなたは一日の中でどのくらい仕事をしていますか?

 効率の良い仕事をする環境がありますか?            

 健康なからだ、適切な労働時間、健全な労働環境。           

 この機会に一度、みなおしてみませんか?

  「過重労働解消キャンペーン」パンフレット(PDF:1,798KB)

 

現状と課題

 

 平成26年の通常国会で「過労死等防止対策推進法」が成立しました。この法律では、毎年11月を「過労死等防止啓発月間」と定めています。

 労働時間の現状をみると、週の労働時間が60時間以上の労働者の割合は横ばいで推移するとともに、脳・心臓疾患、精神障害に係る労災認定が高水準で推移するなど、依然として恒常的な長時間労働の実態が認められるほか、割増賃金の不払に係る労働基準法違反も後を絶たないところです。  

 

栃木県内の労働時間

 平成26年の栃木県の年間総労働時間は、1,852時間で、平成25年と比較すると13時間減少しています。しかし、全国平均より63時間長く、全国平均を大きく上回る状態が続いています。

  

問題を解消するためには

 問題の解消のためには、労働時間を適正に把握し、時間外労働に対する適切な対処が必要です。

過重労働による健康障害を防止するために

  • 時間外・休日労働時間の削減
  • 労働者の健康管理に係る措置の徹底

賃金不払残業(サービス残業)を解消するために

  • 労働時間適正把握基準の遵守
  • 職場風土の改革
  • 労働時間を管理するシステムの整備
  • 責任体制の明確化とチェック体制の整備

 

相談先

  • フリーダイヤルによる全国一斉の「過重労働解消相談ダイヤル(外部サイトへリンク)」を実施し、都道府県労働局の担当官が、相談に対する指導・助言を行います。 終了しました。
      0120-794-713(フリーダイヤル なくしましょう長い残業)
      【平成28年11月6日(日)9:00~17:00】

 

       イ 労働条件相談ほっとライン(PDF:795KB) 【厚生労働省委託事業】
          0120-811-610(フリーダイヤル はい!労働)
          (月・火・木・金17:00~22:00、土・日10:00~17:00)

       ウ 労働基準法等の問題がある事業場に関する情報提供
          「労働基準関係情報メール窓口」(外部サイトへリンク)

       エ 働く人のメンタルヘルス不調や過重労働による健康障害に関する電話相談窓口
          「こころほっとライン」(外部サイトへリンク)
          0120-565-455
          (月・火17:00~22:00、土・日10:00~16:00〔祝日、年末年始を除く。〕)

         
       

関連リンク

 

 

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お問い合わせ

労働政策課 労働経済・福祉担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館6階

電話番号:028-623-3218

ファックス番号:028-623-3225

Email:rousei@pref.tochigi.lg.jp

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