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更新日:2010年11月30日

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人物「明治時代以降」小杉放菴

小杉放菴(こすぎほうあん)

1881年から1964年まで

耶麻渓図

油絵から日本画へ、そして水墨画へと移り、東洋の心を追求した日光生まれの画家。

油絵や日本画で数々の賞を得たが、晩年は放菴紙と呼ばれる特製の和紙に墨や淡彩で描いた。絵のほか詩文・和歌・書にも長け、40余の著作がある。

県立美術館に代表作「金太郎遊行」ほか油彩画、水墨画等多数が所蔵されている。小杉放菴記念日光美術館は、日光市の名誉市民である彼の偉業を伝える美術館である。


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