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更新日:2010年11月30日

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人物「明治時代以降」吉屋信子

吉屋信子(よしやのぶこ)

1896年から1973年まで

吉屋信子句碑の写真

新潟県に生まれ、官吏であった父親の転勤にともなって栃木町(現栃木市)に移り、多感な少女時代をこの町で過ごした。

栃木高女(現栃木女子高校)卒業後、作家を志して上京。美しくやさしい女性の世界を描いて人気を博した。代表作に『海の極みまで』『女の友情』『安宅家の人々』『徳川の夫人たち』がある。

母校の栃木女子高校の校舎前に『秋灯机の上の幾山河』の文学碑がある。


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