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更新日:2010年11月30日

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人物「明治時代以降」濱田庄司

濱田庄司(はまだしょうじ)

1894年から1978年まで

濱田庄司の作品「青釉白拍子描大鉢」

神奈川県の出身であるが、学生時代に益子焼に出会ったことが縁となり1924年(大正13年)から益子町に居住した。

その後、民芸運動を提唱し、実践者として益子の伝統的な技法を活かした作陶活動を行い、日用品が主であった益子焼に新しい息吹を吹き込み、益子焼の名を高めた。

1955年(昭和30年)に栃木県で最初の重要無形文化財保持者(人間国宝)の認定を受けている。

現在の益子焼の意匠は直接間接を問わず、全て濱田氏の影響を受けているといっても過言ではない。


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