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更新日:2011年3月17日

妊娠中の食中毒予防について

食中毒は、妊婦や赤ちゃんに影響がでることがあります。特に妊娠中は、一般の人よりもリステリア菌に感染しやすくなり、赤ちゃんに影響がでることがあります。海外では、スモークサーモン、未殺菌乳を使用した乳製品、生ハム、パテ等を原因としたリステリア食中毒が報告されています。日ごろより食品の取扱いに注意し、食べる前に十分加熱するようにしましょう。妊婦と食事についての詳しい情報は、厚生労働省ホームページ「これからママになるあなたへ」に掲載されています。

厚生労働省ホームページ

これからママになるあなたへ(外部サイトへリンク)

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