重要なお知らせ

 

閉じる

ホーム > 県政情報 > 庁舎・組織の案内 > 保健福祉部 > 医薬・生活衛生課 > 薬務関係 お知らせ・行政情報 > ジェネリック医薬品(後発医薬品)・バイオシミラーを正しく理解していただくために

更新日:2024年12月12日

ここから本文です。

ジェネリック医薬品(後発医薬品)・バイオシミラーを正しく理解していただくために

 

バイオ後続品(バイオシミラー)に関する【医療従事者向け研修会】を開催します!

・日時   令和8(2026)年2月18日(水) 18:30~20:00

・形式   WEB配信(Zoom) 

・対象   医療従事者

・定員   200名(先着順)

・参加費  無料

・講演   ①「国のバイオシミラーの使用促進への取り組み」 

          厚生労働省医政局医薬産業振興・医療情報企画課 セルフケア・セルフメディケーション推進専門官

      ②「バイオ後続品導入の実際~抗がん薬を中心に~」

          茨城県立中央病院・茨城県地域がんセンター 薬剤局薬剤科・副薬剤科長 大神 正宏 先生

・申込方法 開催案内に記載のURL又は二次元バーコードからお申し込みください。

      開催案内(PDF:1,393KB)

 

 

ジェネリック医薬品を活用しましょう!

ジェネリック医薬品とは?

新薬(先発医薬品)の特許が切れた後に製造販売され、新薬と同じ有効成分を同じ量含み、同じ効能・効果をもつお薬のことです。研究開発費が抑えられるため、低価格で患者の皆様へ提供できます。

また、最新の製剤技術によって、苦みなどを抑えたりするなど、飲みやすい工夫がなされているものもあります。

ジェネリック医薬品の使用量が増えれば、医療費が削減されるので、医療保険制度を次の世代へ繋げることができます。

ジェネリック医薬品は安全なの?

有効性・安全性・品質について、国が厳格な審査の上、厳しい品質基準で製造販売が認められています。そのため、安心してお使いいただけます。

国の承認後もずっと安全なの?

いつまでも安全・安心してジェネリッック医薬品を選んでいただけるよう、県では、

(1)ジェネリック医薬品製造施設への立ち入り検査、

(2)市場流通しているジェネリック医薬品の検査に取り組んでいます。

generic1

バイオ医薬品・バイオ後続品(バイオシミラー)とは?

  • バイオ医薬品

バイオ医薬品は、細胞や微生物などの生物の力を利用してつくられる、タンパク質を有効成分(治療効果がある成分)とする薬のことで、糖尿病の治療に使われるインスリン、がんやリウマチの治療に使われる抗体医薬品などがあります。

 

  • バイオ後続品(バイオシミラー)

バイオシミラーは、先行バイオ医薬品と同等・同質の品質、安全性、有効性を有するバイオ医薬品として製造販売されます。バイオシミラーは原則として、先行バイオ医薬品の70%の値段になります。そのため、患者・家族の経済的な負担の軽減につながることが期待されています。

【ジェネリック】=【バイオシミラー】?

  • ジェネリック医薬品は、薬品を化学反応させてつくる薬で、先発医薬品と同じ有効成分を同じ量含んでいます。
  • バイオシミラーは、複雑なタンパク質を有効成分とするため、先行バイオ医薬品と全く同じものをつくることが困難です。そこでバイオシミラーは、構造にわずかな違いがあっても、有効性や安全性は同等であることを確かめるようにしています。そのためには、非常に多くの試験を行う必要があります。

バイオ後続品(バイオシミラー)の詳細について

 

 

 

お問い合わせ

医薬・生活衛生課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階

電話番号:028-623-3110

ファックス番号:028-623-3116

Email:iyakueisei@pref.tochigi.lg.jp

バナー広告