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更新日:2015年4月8日

軽油引取税

軽油引取税は、道路特定財源の一般財源化に伴い、目的税から普通税に改められました。

納める人

  • 元売業者(注1)又は特約業者(注2)から軽油の引取りをした人
  • 灯油などを自動車の燃料として販売した場合は、その販売した人

(注1)元売業者:軽油の製造、輸入又は販売を業とする者で、総務大臣の指定を受けているもの

(注2)特約業者:元売業者との販売契約に基づいて継続的に軽油の供給を受け、販売する者で、都道府県知事の指定を受けているもの

軽油引取税は、軽油の代金に上乗せされ、最終的には軽油の消費者が負担することになります。

納める額

1キロリットルにつき32,100円(1リットルにつき32円10銭)

免税

  • 自動車の燃料以外で農業用、林業用などの法律で定める特定の用途に軽油を使用する場合は、県税事務所に申請して免税証の交付を受け、これと引き換えに軽油を購入したときに限り免税となります。
  • 免税証の交付を受けた者は、免税となる軽油の引取り等に関して報告をしなければなりません。報告書は、栃木県電子申請システム(外部リンク)からダウンロードすることができます。
  • 平成20年6月30日から「農作業のうち基幹的な作業のすべての委託を受けて農作業を行う者」についても、免税の対象となります。詳しくは、最寄りの県税事務所にお問い合わせください。

申告と納税

  • 特約業者と元売業者が、軽油の納入地所在の都道府県に、毎月末日までに前月分をまとめて申告し、納めます。
  • また、灯油などを自動車の燃料として販売した人も同様に申告し、納めます。
  • 栃木県では、平成25年4月1日から栃木県税事務所が一括して取り扱っています。 

知事の承認

次のような場合には、知事の承認が必要になります。

  • 軽油に灯油などを混和するとき。
  • 灯油と重油を混和することなどによって軽油を製造するとき。
  • 灯油や重油などを自動車の燃料として譲渡するとき。
  • 灯油や重油などを自動車の燃料として消費するとき。

不正軽油に関する情報は不正軽油110番へお願いします。

 

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お問い合わせ先

ご不明な点は、栃木県税事務所 TEL 0282-23-6882へお問い合わせください。

(注)間違い電話が多くなっています。電話番号のお掛け間違いにご注意ください。

お問い合わせ

税務課 課税・収税担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館10階

電話番号:028-623-2104

ファックス番号:028-623-3454

Email:zeimu@pref.tochigi.lg.jp

個別の相談、確認などは、栃木県税事務所へお問い合わせください。

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