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更新日:2010年11月30日

いちご研究所ニュース1

 

 いちごの芽が出そろいました(2009年6月18日)

  2月から3月に交配したいちごの種まきが5月上旬に行われました。

 現在、いちごの芽が順調に育っています。

 

 5月上旬に播種しました やっと、いちごらしい葉になってきました (6月8日撮影)

 

 

 6月6日と7日は栃木県庁において「県民の日記念イベント」が開催されました。

 いちご研究所では当研究所が開発した「いちごの養液栽培装置」の実物を展示。来場者の注目を集めていました。

 

 

 
来場者も興味津々
県庁に出現したいちご畑 

 

 

22年産いちごにむけて始動(2009年5月15日) 

 いちご研究所では21年産の収穫作業が終わり、22年産にむけていちごの親株の管理や播種が行われています。

  

 

   
 4月15日に親株を定植しました  現在、ランナーがどんどん伸びています

 

  

 4月23日には、いちご王国グランプリの第2回品質審査が行われました。
 いちご王国グランプリとは全国農業協同組合連合会栃木県本部と社団法人とちぎ農産物マーケティング協会が主催する大会で、今年で3回目となります。

 立毛審査・品質審査・収量審査を経て、8月にグランプリが発表される予定です。

今年は誰がグランプリをとるのでしょうか? 
  

 

   
 厳しく外観の審査をする審査員  研究員総出で糖度・酸度の測定

 

 

 

いちご研究所は新体制となりスタートしました(2009年4月9日)

新年度を迎え、いちご研究所では企画調査担当と開発研究室の2チームとなり、職員も2名増えてのスタートとなりました。

 

企画調査担当では経営や流通・消費の調査分析と研修や情報発信・交流を担当し、開発研究室ではいちごの新品種・新技術の開発の研究を行います。

 

この「いちご研究所ニュース」では、いちご研究所の動きを毎月紹介していきますので、よろしくお願いします。

 

 

現在、いちご研究所の桜が満開です。

いちごハウスから出張したのか、ミツバチがたくさん飛んでいます。

 

 

 

いちご研究所ホームページを開設しました(2009年3月17日)

いちご研究所が開発した技術や、育成した品種など、最新情報をお届けします。

いちご生産者の方には役立つ情報を、県民の皆様にはいちごをより好きになってもらえるような情報を増やしていきたいと思いますので、ご期待ください。 

 

 

お問い合わせ

農業試験場いちご研究所

〒328-0007 栃木市大塚町2920

電話番号:0282-27-2715

ファックス番号:0282-27-8462

Email:nogyo-s-ichigo@pref.tochigi.lg.jp

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