ここから本文です。

更新日:2017年2月20日

いちご研究所ニュース24

いちご研究所公開デーを開催しました。

 平成26年2月11日にいちご研究所公開デーを開催しました。

 平成20年10月にいちご研究所が開設されてから5年を迎えるのを期に、「いちご王国とちぎを支える研究開発」をテーマとして、いちご研究所公開デーを開催しました。研究成果の展示を行うとともに企画展示として本県のいちご栽培の歴史の紹介を行いました。新品種スカイベリーの試食や品種のティスティング体験などのイベントや協賛団体の展示・販売に行列ができるほどの盛況ぶりで、1500名の方にご来場いただき盛大に開催することが出来ました。

行列

行列が出来るほどの盛況ぶりでした。

 

 展示品種

栃木県で育成された品種のうち5品種「女峰」「とちおとめ」「とちひめ」「なつおとめ」「スカイベリー」を展示しました。着果した果実がそろい、見応えのある展示で玄関を飾りました。

 

オトワレストランにて「とちぎファーマーズと音羽シェフの会」でスカイベリーが紹介されました。

宇都宮市にあるオトワレストランでは、地元食材の生産者と音羽シェフによる「とちぎファーマーズと音羽シェフの会」が2014年より始動しました。毎月1回、栃木の食材とその生産者を招き、生産者の話や料理を通して地元食材をたくさんの方に紹介するイベントです。第1回は「スカイベリーと栃木のいちご」と題して平成26年1月28日に行われ、スカイベリーとスカイベリーを使ったスィーツがお披露目されました。当日はスカイベリーの生産者といちご研究所長が出席し、栃木県のいちご栽培やスカイベリーの開発秘話について話題提供しました。参加者は主にプロの料理人や食に関する仕事の方の参加が中心で、新品種スカイベリーの特徴について、興味深く耳を傾けていました。

 

音羽シェフすかいとおとめ

左:奥のテーブルに音羽シェフといちご研究所長、スカイベリー生産者

右:とちおとめとスカイベリの試食(各お皿の右側がスカイベリー)

デザート

デザートは「いちごのウッフ・ア・ラ・ネージュ 」

 

フランスのデザートの定番で卵白を雪に見立てて固め、そこにスカイベリーが添えられました。

 

 

 

 

 

お問い合わせ

農業試験場いちご研究所

〒328-0007 栃木市大塚町2920

電話番号:0282-27-2715

ファックス番号:0282-27-8462

Email:nogyo-s-ichigo@pref.tochigi.lg.jp

広告