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更新日:2018年3月9日

水田等における露地野菜の導入事例を学びました

2月28日(水曜日)に農業経営学科1年の校外学習として、真岡市の菅谷農園を訪問しました。

菅谷さんから水田等に露地野菜(ネギ、ニンジン)を導入して経営改善に取組んだ状況を学びました。

 (1) ネギは、機械化一貫体系を導入し、規模拡大と省力化を実現!

 (2) 販路開拓により契約栽培とすることで利潤の最大化を目指し、補助事業を活用して設備投資・規模拡大を実現!

 (3) ネギの周年出荷体制の確立とニンジンの作付導入により、雇用労働力の周年活用を実現!

学生たちは、3つの大きな経営改善のポイントを学び、「稼げる農業を実現する農業経営者の考え方」に強く感銘を受けていました。

 

経営改善についての青空教室

大型機械を前に菅谷さんの説明を受ける

ネギの収穫

収穫機によるネギの収穫を見学

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