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更新日:2022年1月26日

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黒羽・那珂川 あゆめの会

設立目的

 江戸の城下町として栄えた黒羽は芭蕉の里でもあり、那珂川の舟運は様々な富と文化をもたらし、今なおその佇まいが随所に残る。その財産を地域住民が再認識することにより、地域の活性化・地域おこしに寄与する。

活動実例

 平成26年~30年まで、毎年「城下町くろばね展」を大正初めの日本家屋“猪股邸”にて開催。古今の地元作家の芸術作品を各部屋に展示し、スタッフによる案内・説明などで日本家屋・日本庭園の良さと作品の素晴らしさを再認識して頂いている。毎年千人位の来場者がある。特に今年は明治150年に合わせ、黒羽藩主 大関増裕は日本で初の海軍奉行になり、配下に勝海舟がおり親交があったことから地元所有の勝海舟の書や碑の拓本を歴史と共に展示し好評を得た。また期間中、奥座敷で呈茶、プロによる弦楽四重奏・落語・サクソフォン演奏、琴・尺八演奏などを開催。いつも満席になる。期間終了後、ワークショップとして地元作家による藍染体験・七宝焼、地元食材による料理教室なども行っている。

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 全員、黒羽の女性で構成している。「あゆめの会」のあゆめは、「歩め」と「鮎女」を掛けたもので元気で、溌剌とした前向きの活動をモットーとしている。黒羽を愛し、黒羽の歴史・文化・芸術の掘り起こしを行い、これからの若い方々や子供達に郷土愛を持ってもらいたいというのが会の目的である。人数は少ないが協力者は多く、それぞれの得意分野を遺憾なく発起している。

連絡先

住所 〒324-0241 大田原市黒羽向町55
TEL 0287-54-0469

 

 

お問い合わせ

地域振興課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館8階

電話番号:028-623-2236

ファックス番号:028-623-2234

Email:chiiki@pref.tochigi.lg.jp

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