ホーム > 福祉・医療 > 健康・保健衛生 > 感染症 > 警戒度に関する判断基準となる指標の推移

ここから本文です。

更新日:2020年8月12日

警戒度に関する判断基準となる指標の推移

警戒度に関する判断基準となる各指標の推移を掲載しています。

各指標の現状(8月11日現在)

20200811各指標の現状

 ※6月21日から利用病床数には、空港検疫・県外で確認された陽性者による病床利用を算入しています。

各指標の推移(8月11日現在)(PDF:148KB)

【掲載事項】

  • 新規感染者数(直近1週間)
  • 検査陽性率(直近1週間)
  • 病床の稼働率
  • 重症病床の稼働率

現在の行動基準の対応レベル

警戒度は感染拡大注意レベルです。

【総合的な判断(令和2(2020)年8月4日)】

 新規感染者数が特定警戒レベルにあり、この1ヶ月で5つのクラスターが発生したほか、感染経路不明者も増加していることに加え、病床稼働率の減少傾向も見られないことから、警戒レベル「感染拡大注意」を維持することとします。

【参考】各警戒度の状況(イメージ)

  • 特定警戒:感染者数がさらに拡大しており、市中での感染の可能性が高く、病床ひっ迫のリスクが高いため、厳重な警戒が必要な状態
  • 感染拡大注意:感染者数が拡大傾向にあり、感染経路を特定(推定)できない者の増加や複数のクラスター発生、病床ひっ迫のリスクが高まっているため注意が必要な状態
  • 感染観察:感染者がいない又は少なく、クラスターが発生した場合でも感染経路を特定(推定)できており、病床にも余裕があるため、引き続き観察を行う状態

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

健康増進課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階

電話番号:028-623-3089

ファックス番号:028-623-3920

Email:kenko-zoshin@pref.tochigi.lg.jp

広告