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更新日:2021年12月1日

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警戒度レベルの判断に使用する指標及び目安について

現在の警戒度レベル

現在の警戒度は、レベル1以下です。

現在の警戒度は、レベル1以下です。

 各指標の現状(11月29日現在)

【注釈】
※1最大確保数に対する割合

♦病床使用率について
コロナ医療には通常以上の人員や医療資源が必要です。このため本県の医療提供体制においては、コロナ病床使用率が20%を超えると急性期医療などコロナ以外の医療に大きな支障が生じかねず、更に50%を超えると医療全体が危機的な状況に陥っていると言えます。

 〔グラフ〕各指標の推移(11月29日現在)(PDF:481KB)

【掲載事項】

  • 病床使用率(最大確保病床数に対する使用率)
  • 重症病床使用率(最大確保病床数に対する使用率)
  • 検査陽性率(直近1週間の状況)
  • 人口10万人あたりの新規感染者数(直近1週間)
  • 新規感染者数の直近1週間と先週1週間の比較 

 警戒度指標の目安の新旧表

(PDF:92KB)

各レベルの状況・求められる対策

警戒度レベル 状況 求められる対策

レベル4

(避けたいレベル)

一般医療を大きく制限しても、新型コロナウイルス感染症への医療に対応できない状況

さらなる一般医療の制限、積極的疫学調査の重点化

レベル3

(対策を強化すべきレベル)

一般医療を相当制限しなければ、新型コロナウイルス感染症への医療の対応ができず、医療が必要な人への適切な対応ができなくなると判断される状況

事業者、国民に対する強い呼びかけ

レベル2

(警戒を強化すべきレベル)

新規感染者数の増加傾向が見られ、一般医療及び新型コロナウイルス感染症への医療の負荷が生じ始めているが、段階的に対応する病床数を増やすことで、医療が必要な人への適切な対応ができている状態

感染リスクの高い行動を回避するよう呼びかけ

レベル1

(維持すべきレベル)

安定的に一般医療が確保され、新型コロナウイルス感染症に対し医療が対応できている状態

総合的な感染対策の継続

レベル0

(感染者ゼロレベル)

新規感染者ゼロが維持できている状態

総合的な感染対策の継続

各警戒度レベルに応じた措置・要請(想定)

(PDF:188KB)

お問い合わせ

 受診・ワクチン相談センター

電話番号:0570-052-092

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