重要なお知らせ
更新日:2026年4月5日
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近代看護の先駆者として活躍した、大関和(ちか)さんと鈴木雅(まさ)さんをモチーフに描く物語。今回は特別に主演の見上愛さんと上坂樹里さんにお話を伺いました。

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大関和さんはとても聡明で、変わりゆく時代に負けない強さを持っている方だと感じています。自分の信じた道を生き抜いていく強さが魅力的ですし、大関和さんの生き方は今を生きている人たちにも大切だと思いました。
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鈴木雅さんは本当にかっこいいです。自分が決めたことに対して、周りの目を気にしない強さを持っている方だと思います。女性の自立が大変だった時代に、看護の道を自ら切り開いていく覚悟も感じました。

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看護という仕事が生まれてよかったです。当たり前に看護を受けられる今の時代を生きていることのありがたさを感じています。当時の看護婦を目指す土台となる部分を、丁寧に演じていこうと思いました。
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患者さんと接するときの言葉がけはもちろんですが、患者さんをしっかり観察することの大切さを強く実感しました。
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すごく魅力的なところでした。自然豊かで、きっと主人公のりんちゃんたちも、明治の時代にこの風景を見たのではないかなと思いながら演じることができました。撮影後には毎日のように温泉に行ったり、地元で採れたおいしい野菜を食べたりして、心も体も健康に過ごせました。
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クランクインの日に私も栃木にお邪魔しましたが、空気がとてもきれいで何回も深呼吸したくなりました。私は餃子が大好きなので、帰りに餃子を食べられてうれしかったです。
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撮影前から栃木ことばでの会話をたくさん練習しました。栃木のロケから撮影が始まったこともあって、周りには栃木ことばで話している方がたくさんいらっしゃったのですごく助けられました。今では逆に、標準語で話す場面でも栃木ことばが出ちゃうんですよ(笑)。栃木ことばを抜くのが大変です。
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すごくステキなロケーションと温かい人たちに囲まれて撮影をさせていただき、ありがとうございました。「ここはこの場所なんじゃないかな」と予想しながらドラマを楽しんでいただきたいです。
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当時はまだ確立されていなかった看護という道を切り開いたバディものなので、りんと直美の2人が手を取り支え合いながら前に進む姿を、多くの皆さんに見守ってほしいです。

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1858年に黒羽藩(現大田原市)で武士の娘として誕生。上京後、桜井女学校附属看護婦養成所の第一期生として鈴木雅らと西洋近代看護を学び、日本で最も早く正規教育を受けた看護師となります。
卒業後は帝国大学医科大学第一医院(現東京大学医学部附属病院)の外科看病婦取締、新潟県の知命堂病院の初代看護長として活躍し、後進育成にも尽力。後に大関看護婦会を設立し、生涯にわたり看護の発展に貢献しました。
県立図書館では、資料展示「大関和を追いかけて」を開催中! 大関和さんや明治のナースたち、当時の時代背景が分かる資料をご紹介します。放映終了までの特別展示にぜひお越しください。
▼大関和さんについて詳しくはこちら
https://www.tochigiji.or.jp/features/oozekichika
▼資料展示「大関和を追いかけて」はこちら
https://www.lib.pref.tochigi.lg.jp/exhibit/2026/tenji-202604/20260225153754.html

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出演者パネルや大型写真などで、ドラマの世界観と大関和さんの生涯を紹介
しもつけ風土記の丘資料館(下野市)
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4月7日(火曜日)~12日(日曜日)9時~17時
(最終入館16時30分/4月7日は13時から)
県庁本館展望ロビー
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4月13日(月曜日)~19日(日曜日)8時30分~21時
(土・日曜、祝日は10時開館/4月13日は14時から)
▼このほか開催地等はこちら
お問い合わせ
広報課 広報担当
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館3階
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ファックス番号:028-623-2160