重要なお知らせ
更新日:2026年7月5日
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思い出が詰まった家も、放置すれば思わぬ負担になることがあります。一方で、「中古住宅」として新しい暮らしをかなえる選択肢にもなります。県では、空き家の所有者と活用したい人をつなぐ支援を行っています。空き家の新たな可能性を知ることから始めてみませんか。
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壬生町在住の購入者
愛知県から、高齢の親が住む埼玉に近い北関東へ移住を決意。「空き家バンク」を活用し、理想の物件を探しました。自然豊かな環境や子どもがのびのび過ごせることを重視し、広さや庭があること、小学校の近さなど条件に合う住まいを手頃な価格で購入。多少の不便さも自分たちで手を加える楽しさに変わり、住まいへの愛着が深まっています。
修繕の補助金も町役場が親身に支援してくれ、安心して整備を進めることができました。空き家の活用は、経済的・環境的にも価値があると実感しています。

広い庭には砂場を設置

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日光市の相談窓口の様子
実家が空き家になった当初は定期的に管理していましたが、次第に足が遠のいてしまいました。そんな中、寒さで水道管が凍結・破裂。建物の老朽化も進み、「どうすればいいのか」と不安が大きくなりました。不動産の知識もなく、そのままにしていたところ「空き家バンク」の存在を知り、市役所に相談。行政と不動産業者の連携により買い手が決まり、安心して実家を売却できました。空き家でお悩みの方は、一度お住まいの市町に相談してみてほしいです。

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空き家をどのように活用するか検討するなら、まずはここから。物件探し、支援制度もまとめて確認できます。
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https://tochigi-akiya.pref.tochigi.lg.jp/
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県では、子育て世帯などを対象に、「とちぎ空き家サイト」掲載物件のリフォーム費用を助成しています。
対象者|子育て世帯、若年夫婦世帯
対象工事|売買契約後かつ入居前に行うリフォームなど
申請窓口・問い合わせ|各市町の空き家担当課
※市町により実施状況が異なります。予算額に達し次第、受付終了します【工事着工前に要申請】

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お問い合わせ
広報課 広報担当
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館3階
電話番号:028-623-2192
ファックス番号:028-623-2160