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更新日:2026年8月2日

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とちぎ県民だより8月号〔こころのケア〕

こころの小さな変化に目を向けてみませんか 

大切な人のために  あなた自身のために

“最近、なんだか元気が出ない”“いつも楽しめていたことが楽しくない”―そんなことはありませんか。暑さによる疲れや生活環境の変化などから、心身の不調を感じる人が少なくありません。ひとりで抱え込まず、家族や友人、相談窓口など、早めに相談することが大切です。

 

こんな変化はありませんか?

 

  気分

  
  • 元気がなくなる
  • イライラしたり、怒りっぽくなる
  • 好きなことを楽しめなくなる
  • 不安や心配が強くなる

 

 

  行動

     

  • 無口になり、人と話すことが減る
  • 勉強や仕事でミスや忘れ物が増える
  • 部屋にこもりがちになる
  • 学校や職場に行きたがらない

 

  からだ

  • 頭痛や腹痛などの不調が続く
  • 食欲がなくなる、または食べ過ぎる
  • 眠れない、朝起きられない
  • 疲れやすく、だるさが続く

 

SOSをうまく出せない人もいます
  • つらくてもひとりで抱え込んでしまう人もいます(中高年の男性など)
  • 子どもは、自分の気持ちをうまく伝えられないことがあります

 

YouTubeをチェック

中学生から社会人まで、年代ごとの「こころのSOS」のサインや相談のポイントを分かりやすく紹介しています

https://youtube.com/playlist?list=PLLHbnBBICaPY177No36mzPQAh7-ILKTQh&si=ZEXguDMXsU79wiTJ

 

 

大切な人のこころの変化に気づいたら

 

気づく

いつもの様子と変化がないか気にかける

 

話を聞く

気持ちや悩みを否定せず、相手の話に耳を傾ける

 

支援につなげる

必要に応じて相談窓口や医療機関の利用を勧める

 

見守る

ひとりにせず、声をかけながら見守る

 

 

すぐにできるセルフケア

 

体を動かす

散歩や軽い運動、ストレッチなどで気分転換をする

 

気持ちを書き出す

今の気持ちや悩みを書き出して整理する

 

好きなことを楽しむ

音楽を聴くなど、くつろげる時間をつくる

 

デジタル機器から離れる

スマートフォンやSNS の利用を控えてみる

 

こころがつらいときの相談先はこちら

こころのダイヤル  028-673-8341

(相談時間:平日午前9時~午後5時 祝日・年末年始を除く)

栃木いのちの電話  028-643-7830

(相談時間:365日24時間)

▼詳しくはこちら(LINE相談あり)

https://www.pref.tochigi.lg.jp/e05/welfare/hoken-eisei/jisatsutaisaku/jisatusougoutaisaku.html

 

働く世代のこころの健康づくりを支援します

県では企業向けに、専門家によるセルフケアの研修プログラム(動画・対面)やこころの健康チェックを無料で実施中です。企業等と連携しながら働く世代のこころのケアに取り組んでいます。

▼詳しくはこちら

https://www.pref.tochigi.lg.jp/e12/hatarakusedainokokoro.html

お問い合わせ

地域福祉課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館4階

電話番号:028-623-3047

Email:chifuku@pref.tochigi.lg.jp

広報課 広報担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館3階

電話番号:028-623-2192

ファックス番号:028-623-2160

Email:kouhou@pref.tochigi.lg.jp

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