重要なお知らせ
更新日:2026年9月6日
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県では、今年4月に「栃木県カスタマーハラスメント防止条例」を施行しました。顧客等のカスハラ行為は、働く人の心身に大きなダメージを与えます。誰もが当事者になる可能性があるカスハラについて理解を深め、互いに尊重し合える社会を実現しましょう。
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顧客等の言動が、社会通念上許容される範囲を超えたものであり、かつ、当該就業者の就業環境を害するもの
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大声で罵声を浴びせたり、暴言を繰り返したりしていませんか?
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正当な理由なく、過剰な金銭やサービスを要求していませんか?
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業務に支障が出るほど働く人を拘束していませんか?
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働く人の姿や名札などを撮影し、インターネットに投稿していませんか?
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頻繁に来店して、その度に同じクレームを言う
話をすり替えて揚げ足を取り、執拗な責め立てをする
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調剤薬局にて顧客が順番待ち中に、先に待っている他の顧客がいるにもかかわらず、「急げ」「早くしろ」と圧力をかけた。また、薬剤師が薬の説明を始めると、薬剤師に対して暴言を吐いた。
※引用:厚生労働省「カスタマーハラスメント事例集」
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感情的な言動にならないよう、まずは気持ちを落ち着かせましょう。

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上手なコミュニケーションが解決の糸口になります。相手の説明も聞きましょう。
※出典:消費者庁「『消費者が意見を伝える』際のポイント」
行き過ぎた言動は相手を傷付けてしまうことも。互いに敬意を持って接し、気持ちの良いコミュニケーションを心掛けましょう。

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ポスターやチラシ、店頭ポップなどを県内事業所や窓口に掲示して注意喚起しています。
※今後、YouTube等で広告を配信予定

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カスハラ防止対策や労務管理について専門の相談員が対応します。
▼詳細はこちら
https://www.pref.tochigi.lg.jp/f06/customer_harassment_measures.html

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カスハラ防止対策の基本方針やマニュアルの策定、研修の実施などを専門のアドバイザーが支援します。
※今年度の募集は上限に達したため終了しました

お問い合わせ
広報課 広報担当
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電話番号:028-623-2192
ファックス番号:028-623-2160