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更新日:2016年9月26日

研修生がいちごの花芽検鏡を実施しました

   8月29日にとちぎ農業未来塾専門コーズいちご専攻の研修生が、いちごの定植時期を判断するため、花芽検鏡を実施しました。

   8月1日から夜冷処理をしている、とちおとめ苗48株を検鏡した結果、花芽のステージは肥厚期から分化期で、定植適期は8月31日頃と判断されましたが、研修日程の関係で9月2日に定植しました。

   また、検鏡する際に内生葉数を確認したところ、平均して5枚程度ありましたので、このことから約5週間後に蕾が出てくることが予想されます。

花芽検鏡

                         花芽の検鏡を行っている様子

 

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