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更新日:2017年11月17日

オグラ金属株式会社

             ~ 金属加工のショッピングモール ~

                 

  オグラ金属

企業情報 

代表者名

代表取締役会長 小倉 健夫

代表取締役社長 小倉 勝興

企業所在地 足利市川崎町1310番地
連絡先

TEL 0284-91-4111(代表)

FAX 0284-91-4127

これまでの受賞・認証歴

平成18年 安全衛生に係る栃木労働局長表彰 奨励賞

平成25年 安全衛生に係る栃木労働局長表彰 優良賞

平成29年度 経済産業省「はばたく中小企業300社」に選定

お話 顧問 真秀 隆さん
企業概要

設立年月 : 昭和13年11月

                       平成5年8月 足利東部工業団地に進出

資本金:9,900万円

従業員数 : 320名

事業内容 : 自動車、アミューズ、環境商品、鉄道車両部品等の金属加工

インタビュー     

Q.具体的な取組について教えてください。

A. 平成16年   リスクアセスメント講習を管理者が受講

          17年4月 労働安全衛生マネジメントシステム(以下OSHMS)活動開始

          18年4月  リスクアセスメントの本格的取組開始

            安全管理者選任時研修を管理者が受講

      24年4月 メンタルヘルス相談・面談の外部委託を開始(電話及び面談)

      25年1月 私傷病による休業に対する職場復帰規定の策定

         4月 リスクアセスメント方法の簡素化によるリスク洗い出し件数の増加と低減の早期化を図り、継続

Q.そのような取組に至るまでの経緯を教えてください。

A. OSHMSの構築講座を安全衛生委員が受講し、導入を社長に進言したところ即決し、社長自らが導入宣言した。

Q.取組の効果はいかがですか。

A. 全社員の安全衛生意識が向上したことで、休業災害はもちろんだが、いわゆる赤チン災害も減少している。

   平成21年6月6日以降、休業災害ゼロを継続している。

   平成25年に赤チン災害は2件発生しているが、その発生原因対策が早くなった。

 Q.気がついた点や課題のようなものがありましたらお聞かせください。

A.  取り組む前は危険予知トレーニングを実施していたので、OSHMSの用語が聞き慣れず、その一方でリスクアセスメント

 の評価が複雑だったので、社員に周知するのが難しく、実施推進に時間がかかった。

  実行者である管理者にリスクアセスメント研修を受講させ、リスクアセスメントの用紙も受講者が改良作成したため実践

 しやすくなり、活動も拡大した。

 Q.これからの課題をお聞かせください。

 今後は、赤チン災害も起こさないように職場環境の改善を進めていくとともに、社員のメンタルヘルス対策にも力を入れていきます。

 また、2013年からタイに工場が進出しているので、現地の社員でも安全に働けるよう、危険を予測しながらよりよい職場環境づくりに努めていきます。

 会社から一言・・・

 全社員が安全で安心できる快適な職場づくりと、心身共に健康になるための活動を推進していきます。

 「金属加工でできないものはない!」を合言葉にお客様の構想・開発段階から、設計・試作・量産まで一貫生産可能な金属加工のショッピングモールを目指し、日々精進していきます。 

協力内容 

  • 電話相談
  • 視察

 

(取材:足利労政事務所 取材年月日 平成29年10月6日)

お問い合わせ

労働政策課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館6階

電話番号:028-623-3218

ファックス番号:028-623-3225

Email:rousei@pref.tochigi.lg.jp

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