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更新日:2016年12月2日

五月女総合プロダクト株式会社

One for All,All for One.

~一人は皆のため、皆は一人のために~

五月女総合プロダクト1 五月女総合プロダクト2 五月女総合プロダクト3

企業情報 

代表者名 代表取締役社長 五月女 善重
企業所在地 栃木市川原田町1341-2
連絡先 0282-22-0511
これまでの受賞・認証歴 平成25年度 子育てにやさしい事業所(公財)とちぎ未来づくり財団理事長賞表彰
お話

総務人事課 係長 服部 友香 さん

企業概要

設立 昭和51年

従業員数 506名

事業内容

アミューズメント施設の経営・運営(パチンコ店、スポーツクラブ、カフェ、フード、保育園、コンビニ、ボウリング場等)

インタビュー 

Q. 具体的な取組について教えてください。

A. 産休育休制度を確立し、社員が出産、子育てのために退職せずに働き続けられるようにしています。

  職務能力向上のために、育児休業中の社員に対しても、関連業務に関するセミナーを案内し、受講促進をしています。

  託児所を設置している店舗では、店舗従業員も利用しながら働けるようにしています。

  チャリティフリーマーケットを開催し、地域の方が家族ぐるみで楽しめるような機会や場所を提供しています。

Q. そのような取組に至るまでの経緯を教えてください。

A. 女性社員が増えて、長く勤めるようになりましたが、産休育休制度を利用する社員がなかなかいませんでした。そこで、数年前に女性役職者が取得したことをきっかけに、しっかりとした産休育休制度の体制を整えました。

  また、風通しのよい職場環境を大切にしていますので、現場から上がる様々な提案を、できるだけ活かせるようにしてきました。

Q. 取組の効果はいかがですか。

A. 何よりも、産休育休制度に対する理解が広まり、育児休業を取得する社員が増えました。事前の業務連携もしっかりと行われるので、スムーズに復職することができます。

Q. 気がついた点や課題のようなものがありましたらお聞かせください。

A. 産休育休業制度は、全ての従業員が利用できることになっていますが、社員の利用が定着する一方、アルバイト従業員の利用はまだまだ進みません。より効果的な制度の周知が課題となっています。

Q. より一層の子育て支援に向けて、どのような課題があると考えますか。

 産休育休制度は、全ての従業が利用できることになっており、制度はだいぶ浸透してきました。

 今後も、育休産休制度が取りやすい環境を維持することが課題となっています。

会社から一言・・・

 「チャンスがつぎつぎ創れる!活かせる!来るクル!会社」

 男女関係なく、一人ひとりが持てる才能を発揮し、幸せになれる会社であり、地域に密着した、地域に貢献できる会社でありたいです。 

利用者等から一言・・・

 託児所を利用できることが応募するきっかけとなりました。実際に利用しながら働くことができて、とてもありがたく、安心して働くことができます。

協力内容 

  • 電話相談

 

(取材:小山労政事務所 取材年月日 平成28年8月25日)

 

お問い合わせ

労働政策課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館6階

電話番号:028-623-3218

ファックス番号:028-623-3225

Email:rousei@pref.tochigi.lg.jp

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