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更新日:2026年1月16日
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CO-OP
~ ともに はぐくむ くらしと未来 ~

| 代表者名 | 理事長 塚原 政雄 |
| 企業所在地 | 宇都宮市川田町858 |
| 連絡先 | 028-634-5142 |
| これまでの受賞・認証歴 |
2010年、2013年、2019年、2022年、2025年 次世代育成支援対策推進法に基づく子育てサポート企業「くるみん」認定 |
| お話 | 管理部 人事総務課 外園 麻衣 さん |
| 企業概要 |
設立:1989年9月 |
A.
職員が仕事と子育てを両立させることができ、全職員が働きやすい環境をつくることにより、全ての職員が個々の能力を十分に発揮できる職場風土づくりに取り組んでいます。
A.
2004年7月の「次世代育成支援対策推進法」公布を受け、同年、労使が共同して次世代育成支援に関するプロジェクトを編成し、次世代育成支援行動計画を作成しました。2005年から1期の取組を開始し、2025年度より第8期に取り組んでいます。
A.
正規職員の募集の際、育児休職率や子育て支援に対する関心が男女ともに高くなっており、就職を希望される方の多くに「家族の時間を持ちたい」という志望理由があります。実際に、男性は育児休職を取得する際、平均日数28日以上を取得されており、2024年度では男女ともに育児休職率は100%となりました。各事業所で休暇が取得しやすい雰囲気があります。
「子ども参観日」は2009年から実施し、コロナ禍では中止しておりましたが、2023年より再開しました。2024年より、宅配などの親・祖父母の仕事を子どもが一緒に体験することで、家族の絆を深めることができているようです。
A.
女性職員の育児休業取得者の業務は、職場内でカバーしたり、派遣補充などで対応しています。
男性職員の育児休業については、配送センターでは、女性職員同様職場内でカバーをして進めていますが、店舗業務については、専門業種が多いため、実際に、店舗業務従事者からの取得者が非常に少ないのが現状です。
職場全体の意識改革も大切なので、毎年、管理職に対して学習会を実施したり、出産前の個別説明の時に、上長にも同席して頂いています。また、事業所内で出産を控える職員がいないか、定期的に上長にメール発信するなどして、日々、意識を持ってもらうよう努めています。
2025年4月から3年間の次世代育成支援行動計画で掲げた次の目標に取り組みます。
コープの仕事は子育て世代の組合員さんと接することが多いので、職員自身の子育て経験を仕事に活かせる場面があるはずです。
とちぎコープでは、職員一人ひとりのワーク・ライフ・バランス(=全ての労働者が「仕事と生活(生命)のバランス」を取れる職場環境)支援を推進していきます。
(取材:宇都宮労政事務所 取材年月日 令和元(2019)年10月22日)
(一部更新:令和4(2022)年12月、令和6(2024)年8月、令和7(2025)年9月)
お問い合わせ
労働政策課
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館6階